このとても短いチュートリアルでは、Blender 4.5のEdit Modeで行った選択をもとにSculpt Maskを作成するための、私が使っている小さな回避策をご紹介します。これにより、ジオメトリの一部をスカルプト操作から除外できます。
動画の書き起こし
皆さん、こんにちは。このとても短いチュートリアルでは、Blender 4.5のEdit Modeで行った選択をもとにSculpt Maskを作成するための、私が使っている小さな回避策をご紹介します。これにより、ジオメトリの一部をスカルプト操作から除外できます。
Edit Modeで選択したFaceからFace Setsを作成する方法はありますが、その選択から直接Maskを作成する方法は、私の知る限りありません。しかし、Maskにはぜひ活用したい便利なツールがいくつかあります。
そこで私が使っている方法がこちらです。まずEdit Modeでマスクしたいジオメトリの要素を選択します。この段階では、Border SelectやLoops、UV IslandなどEdit Modeで利用できる選択ツールを適切に使います。

選択を終えたら、FaceモードでCTRL Iショートカットを使って選択を反転し、Hを押して新しい選択を一時的に非表示にします。これでマスクしたい要素だけが残ります。

Sculpt Modeに移り、MaskメニューのFill Maskをクリックすると、表示されている要素をもとにマスクが作成されます。その後、ALT Hを押すことで非表示にした要素が再表示されます。


ここからはGrowやSmoothなどの典型的なMaskツールを使ったり、すぐにスカルプトブラシやフィルターを使ったりできます。

Edit Modeで新たに選択してマスクの一部を追加したり削除したりするには、先ほどと同じ手順を繰り返せばOKです。変更したい要素を選び、選択を反転して残りを非表示にします。
特に、マスクから一部の要素を取り除くには、MaskメニューのClear Maskツールを使う必要があります。

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