この短いチュートリアルでは、Unreal Engineにインポートした際にサーフェスのディテールのライティングが正しく表示されないNormal Mapを修正する方法を紹介します。
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動画の書き起こし
皆さん、こんにちは!この短いチュートリアルでは、Unreal Engineにインポートした際にサーフェスのディテールのライティングが正しく表示されないNormal Mapを修正する方法を紹介します。
このような問題が発生する原因の1つとして、マップがOpenGL規則を使用しているのに対し、Unreal EngineではDirectX規則が想定されていることが考えられます。たとえば、Substance Painterやその他のソフトウェアからOpenGL規則を使用してNormal Mapを書き出した場合に、この問題が発生することがあります。
これが問題の原因である場合は、Unreal EngineエディタでFlip Green Channelオプションを有効にして、Normal MapのGreen Channelを反転するだけで修正できます。それでは、手順を見ていきましょう。
この例で使用している3Dモデルには金属製のプラットフォームがあります。そのサーフェスのディテールは平坦なジオメトリ自体にはモデリングされておらず、Normal Mapを使用して表現されています。問題を見つけやすくするため、これらのディテールに生じる光と影がより目立つように、カメラとDirectional Lightを調整します。

サーフェスをより確認しやすくするため、Detail Lightingビューモードに切り替えます。このモードでは、元のマテリアルのNormal Mapを維持したままニュートラルなマテリアルが適用されます。これにより、テクスチャの色に影響されることなく、サーフェスのディテールに生じる光と影を確認できます。


Content BrowserでNormal Mapをダブルクリックし、Texture Editorで開きます。Detailsパネルの検索フィールドにFlipと入力して、Flip Green Channelオプションを表示します。このチェックボックスのツールチップには、このオプションが一部のNormal Mapに特に有効であることが示されています。


Flip Green Channelを有効にすると、Texture Editor内の画像と3Dビューの両方で違いを確認できます。Texture Editorを閉じる前に、忘れずにSave This Assetをクリックしてください。



Litビューモードに戻り、テクスチャとライティングが適用されたオブジェクトで、Flip Green Channelを有効にした場合と無効にした場合の違いをお見せします。


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